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2025.12.26
お知らせ
千葉大学でアントレプレナーシップ教育 ~IMMを活用したスタートアップ・トレーニングを開始~
株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ(以下、当社)は、千葉大学が開講するアントレプレナーシップ教育科目「スタートアップ・トレーニングⅡ」(T4–T5)に連携パートナーとして参画いたしました。
本取り組みでは、 IMM(Impact Measurement & Management) の手法を活用し、単に金銭的な成果を可視化するだけでなく、社会課題解決に向けた実践知をフィードバックします。
研究・教育・地域連携の持続的発展を評価の重要な要素としている点が特徴です。
IMMはSDGsやESG投資の観点からも、大学発の知を社会実装へと結び付けるための重要な枠組みとして注目されています。
当社は、ヘルスケア領域に特化したベンチャーキャピタルとして、2016年の設立以来、「起業家の伴走者として練達することで社会課題の解決に貢献する」ことをミッションに掲げ、スタートアップへの投資を行ってまいりました。
特に、インパクト投資に豊富な実績を持ち、「東京ウェルネスインパクト投資事業」の運営なども手掛けています。
本プログラムにおいては、インパクト評価の知見や投資現場で培った実践的な視点を提供し、受講生が社会課題解決と事業成長を両立させるスタートアップ創出を目指す学びを支援します。

向かって左から後町陽子(株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ ディレクター)、青木武士(株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ 代表取締役)
千葉大学大学院国際学術研究院 教授 / アントレプレナーシップセンター 事業統括 片桐大輔氏
